
注文住宅で9割の人が知らない
成功する家づくりのコツが学べる
提坂工務店三代目(候補)のブログ
-頑張って更新中!-
大規模リフォームが進む
島田市のN様邸では
撤去した壁から昔の断熱材がコンニチハ
↓約40年前の物件です。

現代の断熱材の施工基準と比べてしまうと
まじか~。。。と言いたくなりますが
当時ではこれが当たり前だったのです。
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知ろう、お家のこと
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島田市/藤枝市/焼津市/吉田町/牧之原市で
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shiro’s(シロウズ)
中田大地のブログです。
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2026/01/13 #918号
断熱材の役割をざっくり説明すると
室内と屋外の熱の行き来をゆっくりにすること
です。
夏は外の暑さを入れにくくすることで
冷房が効きやすく、また効きが長持ちします。
冬は室内の暖かさを逃がしにくくすることで
少ない暖房で温かさを保つことができます。
よく誤解されやすいのですが
家を高断熱化する=あたたかい
ではなく
暖かさ(冷たさ)を逃がさない事で
少ないエネルギーで温度をコントロール
することができるのが断熱の役割ともいえます。
話は戻りますが、
断熱材をただ壁にいれればいい
ってものではありません。

大切なのは壁の厚みいっぱいに
隙間なく断熱材を入れる事です。
こう見るとわかりやすいですが
当時の断熱材は厚みも薄いし
とりあえず詰めとけ感がすごいです。
(コリァ寒いわけだ)

残念ながら断熱工事における
施工の重要性と方法がまだまだ
浸透していない時代だったのです。
現代の施工と比べるとその差は歴然ですね。

「お家が寒い!」
「暖房が全然効かない!」
とお悩みのそこのあなた!!
お家の断熱改修工事で
そのお悩み解決できるかもしれません。
よろしければ是非お気軽に
ご相談くださいね^^
本日もブログをお読みいただき
ありがとうございました!
なかだ

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