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お知らせ

木造の家と鉄骨の家、燃えやすいのはどっち??

火災の話をすると

気になるのは

 

 

木の家って火事になったら

すぐ燃え広がりそうな

イメージあるけど大丈夫なの?!

 

 

って事。

 

 

しかし木は

火に弱くても

火災には強いんです!

 

 

今日はそんなお話です

 

 

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祖父の代から続いてきた伝統に

現代的な感性を付け足して

楽しく堅実なお家づくりをご案内

静岡県島田市で創業57年を超える

提坂工務店-さげさかこうむてん-

三代目(候補)のブログです。

 

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2023/05/01 #29号ダッ!

 

 

念願のマイホーム

そんなお家が火事になる

考えたくもないですね

 

 

家はお金さえあれば何度も建替えれますが

亡くなってしまった人は

いくらお金を積んでも戻ってきません。

 

 

いざという時

家族を無事に逃がす時間を稼ぐ事が

火災時にお家に求められる

『家族を守る』ということです

 

 

そんな木造住宅ですが

実は火災に強い!!

 

 

まず、火災によって木材が

強い火にさらされれば当然木材は燃えます。

しかし、燃えるのはあくまで表面のみです。

 

 

ある程度の太さがある木材の場合

表面が炭化することで炭化層を形成します。

 

 

炭化層が酸素を遮断するので

逆に内部まで燃えにくくなり

強度が下がるまで長い時間を要するのです。

 

 

よく火事なんかのニュースやってると

『こちらの現場は全焼です!!』

といいながらも家の構造(骨組)だけは

残っているのを見にした記憶はありませんか?

そうです

ガンガンに燃えてしまっても

崩れ落ちるにはかなりの時間を要します

 

 

逆に鉄。

実はこっちの方が火災には弱い

 

 

木と違って鉄自体は燃えないので

一見、火災には強そうなイメージです

 

 

が、

 

 

鉄は高温にさらされると

どんどんその強度を失っていきます。

 

 

およそ250℃で変形しはじめ、

800℃に達すると一気にグニャッと

曲がって崩れてしまうのです。

 

 

こわくないですか?

 

 

室内の温度は火災発生から

5~10分程度で500℃に達する

と言われていますので、

800℃なんてすぐです

吉野石膏さんHPより引用

 

 

つまり

木造=火に弱い 鉄骨=火に強い

という一般的なイメージとは異なり

実際は木造住宅のほうが火災に強く

短時間で一気に構造体が崩れる

という危険性は低いのです。

 

 

そして、木造も構造体が常に

丸だしになっているわけでは

ありません。

 

 

部屋で火災が発生したとしても

燃え広がらないように

家族が無事に避難する時間を稼げるように

色々な工夫がされています。

吉野石膏さんHPより引用

 

 

次回はその辺りに注目して

ご説明させていただければと思います。

 

 

では!

 

 

なかだ

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