news

お知らせ

耐震診断の無料期間は令和6年度で終了します!

注文住宅で9割の人が知らない

成功する家づくりのコツが学べる

提坂工務店三代目(候補)ブログ

 

 

のなかだです!コンニチワ!

 

 

能登半島の地震発生から

約一か月半が経ちました。

 

 

現地を実際に見たわけでなく

テレビで流れてくる分しか

現地の状況を見ていませんが

 

 

やはり古い家屋の倒壊が目立っていました。

 

 

今建てられている新築には

それぞれ耐震等級という

地震に対しての強さを示す等級があり

 

 

堤坂工務店では

一番上の等級が取れるように

設計されていますが、

 

 

耐震等級という概念がなかった時代のお家は

地震に強いお家ばかりではありません。

 

 

そこで専門家による耐震診断が

無料で受けられる制度があるのですが、

この耐震診断の無料期間は

令和6年度で終わりとなります

 

 

ご実家やご親戚の気になるお家がある方は

ぜひこのお話を進めてみてはいかがでしょうか?

 

 

----------------

 

“ほしいのは自分の『好き』が

詰まった自己満足の場所”

確かな技術と豊富な知識で、

たのしく堅実なおうちづくりをご案内

静岡県島田市で創業57年を超える

提坂工務店-さげさかこうむてん-

三代目(候補)のブログです。

 

---------------

2024/02/14 #319号

 

 

まず無料で耐震診断を受けられる対象は、

昭和56年5月以前に建てられた木造住宅

となっています。

 

 

そして耐震補強等に係る

費用の一部に補助金も出るのですが

これは令和7年度までです。

 

 

つまりなるべく費用を抑えるのであれば

来年の3月末までに耐震診断を受け、

その後、再来年の3月末までに

耐震補強工事をすることが必要となってきます。

 

 

実際に補助金が出るから

それで工事費用の全てが賄えるのか?

と問われればそういうわけではありません。

 

 

耐震補強するのには

それなりにお金がかかるので

当然持ち出しもかかる事も

頭に入れておきましょう。

 

 

しかし、実際には

 

 

「住んでいるのは高齢の自分ひとりだし…」

 

「後に住む人もいないし…」

 

「あと何年住めるかもわからないのに

そこに使えるお金もないし…」

 

 

という問題があるのも事実

 

 

となると、補助金は使えませんが

せめて寝室だけでも補強するなどの

選択肢も出てくるかもしれません。

 

 

命を守る。

 

 

建物が建物としての役割を

果たせるように、今一度

考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

静岡県の耐震リンク貼っておきますね。

https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/kenchiku/taishinka/1041569/index.html

 

 

それではまた明日

 

 

なかだ

 

 

▼お問合せはコチラ

https://hinokino88.com/reserve/

▼会社のインスタアカウントはコチラ

https://www.instagram.com/sagesaka_koumuten/

 

島田市の注文住宅・新築一戸建て・リフォームの見楽会・相談会予約 島田市の注文住宅・新築一戸建て・リフォームについてのお問い合わせ
ページトップへ