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住みやすい家とは?注文住宅をお考えの方必見です!

皆さんは住みやすい家とはどのような家かご存知でしょうか。
注文住宅で失敗してしまうと、後悔しながら住むことになるでしょう。
そのため、今回は住みやすい家についてご紹介します。
 

□住みやすい家の条件をご紹介!

 
今回は、住みやすい家の条件を5つご紹介します。
 
1つ目は、採光性が高いことです。
採光性が低いと、洗濯物や布団を干す際に困ります。
常に日陰になっている場合、洗濯物というのはなかなか乾いてくれません。
布団に関しても陰干しでは夏でもない限り干す意味が弱くなってしまうでしょう。
 
また、日光が家の奥まで届きづらいため空気が湿り、カビが生えやすくなります。
 
2つ目は、交通機関が充実していることです。
駅やバス停が近い場所にあるかを確認することをおすすめします。
普段はバイクや車で通勤や異動を行うため関係ないと思っている方も多いでしょう。
しかし、後々子どもが生まれる可能性を考えれば考慮に入れておいて損はありません。
 
3つ目は、周辺の設備環境が良いことです。
毎日行く買い物は近場にスーパーがないと不便であるため、通いやすい位置にあると良いでしょう。
大きな病院があれば何かあったときにも安心です。
幼稚園や保育園があれば子どもが生まれたときにも助かるでしょう。
 
4つ目は、治安が良いことです。
治安が悪いと、仕事や部活帰りで遅くなった際に危険な思いをしやすくなります。
また、治安が悪い場所では危険ドラッグや麻薬が販売されていたり、援助交際などの売春行為が横行していたりすることも珍しくありません。
 
5つ目は、デザイン性が高いことです。
住みやすい家とデザインの良さは密接に関係しています。
デザインが良い家は単純な見た目だけではなく機能性にも優れていることが珍しくありません。
また、デザインが良ければ毎日のモチベーションも変わるでしょう。
 
何より友人や恋人などを招いた際に自慢ができるため、話の話題に乗せやすく、生活のコミュニケーションを円滑にしてくれるでしょう。
 

□老後を意識した間取りをご紹介!

 
家をリノベーションする際には今の暮らしを快適にすることだけでなく、長く暮らすために将来のことまで考えて間取り設計をすると良いでしょう。
部屋同士の行き来を簡潔にしたり、段差をなくしたフラットな床にしたりすることをおすすめします。
今は気にならなくとも今後住みやすさに影響を与えそうな要素をあらかじめ省くことでいつまでも快適に暮らせる家になります。
バリアフリー住宅へのリノベーションも可能ですが、いざ必要になってからでは遅いこともあるので、先を見越したプランを立てることが重要です。
 

□まとめ

 
今回は住みやすい家についてご紹介させていただきました。
住みやすい家にするためには家族のライフスタイルや環境を考慮しながらよく話し合うことが大切です。
この記事を参考にしていただけると幸いです。
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