食材の産地はこだわるのに、住む家の産地にはこだわらないの?

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2023.04.08

食材の産地はこだわるのに、住む家の産地にはこだわらないの?

最近、炊飯器を変えました。 ご飯が美味しくなりました!     おしゃれな見た目で パケ買いした謎炊飯器より やっぱり信頼のトラマークですね     こんな言葉を聞いたことがありますか?     あきたこまちは 秋田のお水で炊くのが いちばん美味しい。     その土地で育ったお米は その地域の水で炊いて食べるのが いちばん美味しいという考えです。     考えてみれば これはごく自然のことであり 先祖代々受け継がれてきたことです。     そして、 家づくりについて考えてみた時にも 同じようなことが当てはまります。     毎日食べるものにはこだわるのに、 毎日住む場所にはこだわらないの?   今日はそんなお話です。     ----------------   祖父の代から続いてきた伝統に イマドキの感性を付け足して、 楽しく堅実なお家づくりをご案内♪ 提坂工務店-さげさかこうむてん- 三代目(候補)のブログです。   ----------------     むか~し、むかしから 人はその土地で生き抜いていくために その土地の気候、風土にあった材料で お家を建てていました。     そして、その地域で育った木でつくられた家は そこへ住む人にとっても居心地がよく 肌にしっくりなじむ家なのです。     なぜでしょうか?     例えば、 さむい環境で育ってきた木と あたたかい環境で育ってきた木 この二つでは同じ材種でも成長の仕方が違います。     あたたかい環境のほうが 木の成長するスピードがはやく   さむい環境で育った木のほうが 成長するスピードが遅いのです。     これは年輪(ねんりん)とよばれる 木を切ったときに見える 断面の輪を見るとわかります。  

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  こんなイメージです。 (裏紙にはツッコマナイデ。)     木自体の強度だけで話をすれば 年輪がいっぱい詰まっている木のほうが 丈夫です。     それでは想像してください。 仮に、さむい環境で育ってきた木を 急にあつい場所に持っていきます 何が起こると思いますか?     なんと、急激な温度や湿度の変化により 急に木が曲がったり バリバリに割れてしまったりすることがあるのです     伐採後も200年生きているといわれる木は 切られた後もゆっくりと乾燥をしていきます。     ですので 寒い場所に慣れている人が 暑い場所につれてこられたりすると 体調を崩したりするように 木も環境が変わると面食らってしまうわけです。     つまり、地元の気候風土に合った木で 家を建てることは ほかの地域で育った木を使うよりも 家が長持ちします。     そして、静岡県に流れる大井川… その大井川流域で大切に育てられた木 これが最高なんです。 ▼年輪もバッチし詰まってるよ     大井川の木は 丈夫で質が良いのはもちろん まっすぐでクセがなく 香りもとても良いと 数百年前から重宝されてきました。     まさに、静岡の恵まれた 自然環境が産み出す賜物… サンキュー!静岡     しかも県や町から補助金までもらえたりします     もう地元の木以外使うのありえなくない!?     これが、私たちが大井川の木にこだわる理由です。     家は家族を守ってくれる大切な場所     せっかくお家を建てるのなら 木もそのポテンシャルを100%発揮できるよう その地域の木材にこだわりたいですね。     今日はこだわりの一つ 木についてお話させていただきました!     では!     なかだ ▼会社のインスタアカウントはコチラ https://www.instagram.com/sagesaka_koumuten/ #静岡県#カッコイイ#カワイイ#自然素材#新築#注文住宅#提坂工務店#さげさか#工務店#ナチュラル#カントリー#ヴィンテージ#シンプル#スタイリッシュ#北欧#カリフォルニア#男前#ブルックリン#インダストリアル#和風#モダン#オトナチュラル#大人カッコイイ#大人カワイイ#和モダン#島田#藤枝#焼津#吉田#牧之原#川根#静岡#戸建て#無垢 #新築一戸建て #マイホーム #新築マイホーム #デザイン住宅 #リフォーム #リノベ #リノベーション #静岡新築 #静岡注文住宅 #静岡工務店 #工務店がつくる家    
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