BOOK

家づくりの本

当社代表 提坂大介の本

当社代表、提坂大介は本を出版しております。

「いい家作りのコツは地元愛・家族愛!(2019年10月1日、知道出版より発行)」というタイトルをつけたこの本は、代表者の家作りに対する情熱と信念、そして家作りのポイントや考え方について記載しています。

 

この家作りの本は、の5つの章で成り立っています。

  • 1. 家を建てるときも、「地産地消」
  • 2. 愛すべきプロの職人たち
  • 3. 信頼のおけるパートナーを見つける
  • 4. 家を建てることで一番大切なこと
  • 5. 安心の優良工務店選びのコツ

このすべての内容をここで紹介することはできませんが、どのように考えて家づくりをしているのか、それぞれの章の概要をお伝えします。

家作りの本の内容

1. 家を建てるときも、「地産地消」

「家づくりの本」のなかでも、非常に重要な項目です。

提坂工務店では、「静岡県で育った木(特に、島田市の大井川で育まれた木材)」を使って家づくりを行っています。地元で育った木が、地元の家を建てるのに一番適した木材だからです。食材にも同じことがいえますが、「その土地で育ったものを、その土地の材料(水など)で仕立てること」によって、非常においしい(強い)家を作り出すことができるのです。
特に、大井川周辺で育てられたヒノキは、昔から「理想的な建築素材」として知られていました。

「良い家、静岡県の島田市に合った家をつくること」を目的として大井川の木を使っている提坂工務店ですが、地元の木材を使って家を作ることにはもう一つ目的があります。
それが、「地産地消」の考え方です。

その土地で作られた木材で、その土地に根差している工務店が、その土地に根差した家を建てることで、「地域で作られたものが、地域で使われる」というステップが完成します。これは地域の雇用をも生み出すものです。
家づくりの本では、このような考え方とその意味についても、厚く解説しています。

 

2. 愛すべきプロの職人たち

「地産地消」の理念の元、大井川周辺で育てられた良質な木を使っている……と解説しています。
しかし、そのような理念があっても、また大井川の木が優れた建築素材であっても、それを使いこなす技術がなければ、家はきれいには建てられません。

家をきれいに、強く建てることができるのは、職人の技術です。熟練の職人が、積み重ねてきた知識と確固たる技術によって家を作り上げていく必要があるのです。
提坂工務店はそのような「特別な技術を持つ職人」を育て、またその技術を伝えていく存在が地域の工務店であると考えています。
伐採してからも生き続ける木は、経験豊かな技術者の手で建材として活用されるべきということに言及しています。

 

3. 信頼のおけるパートナーを見つける

家を建てるときには、「パートナー選び」が非常に重要です。
提坂工務店が出している家づくりの本だけでなく、家に関するほかの本でもこのことは必ず取り上げられていることでしょう。

家を建てる建築業者は、お施主さまと手を携え、あなたの腕を組み、共に歩んでいくパートナーです。お施主さまの希望をよく聞き、それを実現するための具体的な方法を提案するのが建築業者の役割です。
家づくりの本では、この「大切なパートナー選び」についても言及しています。

 

4. 家を建てることの中で一番大切なこと

家をつくるうえで、もっとも重要視されるべきなのは、「そこに住む人の想い」です。

住宅のかたちには、「正解」はありません。ファッショナブルでスタイリッシュな家を好む人もいますし、和風の家を希望する人もいます。おとぎ話に出てくるような素朴で愛らしい家を好む人もいるでしょう。「自分たちはどんな家を建てたいのか」「だれのために家を建てるのか」にまず向き合わなければ、「あなたにとっての正解の家」の答えは出てきません。

提坂工務店では、「建てて終わりの家」は建てません。お施主さま(とご家族)のご希望によく耳を傾け、さらにプラスアルファの提案をしていくようにしています。お施主さまの希望を叶え、多くの時間を過ごしたくなるような家を作ることを目指しています。

そして、家は誰のために建てるのか、どんな夢をかなえるのかなどにも言及しています。

 

5. 安心の 優良工務店選びのコツ

家を建てるうえでは、
・知識をつけること
・家づくりのプランを具現化すること
・資金計画
・建築時期
・建築依頼の準備~契約
・建築家庭のチェック
が必要になってきます。

皆さまの家づくりにずっと関わってきて、当然ですが、失敗してほしくないと考えています。
どうすれば家づくりで失敗したり後悔しなくなるのか、家づくりのプロセスの中で、どんなことに気をつければ良いのか、日々感じていることを書きました。

「これから家を建てたいのだけれど、何をしたらいいかわからない!」という人にとっても、ある程度のガイドになるように具体的に記載しています。
皆さまがこうした情報を得て、しっかりと家づくりに取り組んでほしいと考えています。

 

自社と地元の繁栄がともにあること

「家づくりの本」は、地元静岡県は島田市で、家づくりで失敗したくないと考える人に向けて執筆しました。
地元島田市で育ち、地元島田市で居を構え、そして地元島田市で家を建て続けている提坂工務店が、家や地元に対する愛をぎゅっと詰め込んだのが、この本「いい家づくりのコツは地元愛・家族愛!」です。

提坂工務店が望んでいるのは、自社と地元の繁栄がともにあることです。地産地消の考え方とその実践によって、地域経済が活性化することが提坂工務店の希望でもあります。

これから家づくりを検討されている方は、参考にしてください。
また、ご不明な点があれば、どんどんお問い合わせください。

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