news
注文住宅で9割の人が知らない
成功する家づくりのコツが学べる
提坂工務店三代目(候補)のブログ
-365日 毎日更新中!-
キッチンの床を変えるべきかどうか?
最近は悩まれる方が多い印象です。
そこで今日は
キッチンの床の素材について
考えてみましょう!
----------------
“ほしいのは自分の『好き』が
詰まった自己満足の場所”
半世紀以上の歴史を誇る
地元工務店だからこそできる
静岡県中部地区の気候・風土に特化した
こだわりの木の家づくり。
静岡県島田市・藤枝市・焼津市・吉田町・牧之原市で注文住宅を建てるなら…
提坂工務店-さげさかこうむてん-
中田大地のブログです。
---------------
2025/02/19 #688号
今はLDK一体型の間取りが主流ですので
基本は同じ無垢の床材を貼って仕上げます。
無垢の床材自体にも
水・油が取れやすい
塗装をしてあるので
生活している中で多少汚れるぐらいは
ササっと拭き取れて
全く問題ないからです。
(水こぼして長時間放置とかはもちろんNGですよ)
ですので、個人的には
別に素材を変える必要ないかな~
と思うのですが
「やっぱり水廻りの無垢は気を使う!」
という方はもっとゴシゴシお手入れできるように
水廻り部分だけ素材を変える事も可能です。
フロアタイルや磁器タイル
クッションフロアや
耐水フローリングなどなど…
様々な床材の選択肢があります。
金額重視なら
耐水フローリングや
クッションフロア
耐久性重視なら
磁器タイルなんかがオススメです。
ちなみにタイル採用したお客さまからは
「本当におすすめだから
大地君の家もやった方がいいよ!!」
と会うたびに猛プッシュしてくれます
「ゴシゴシお手入れできるし
夏は裸足で歩くとヒヤッとして
気持ちいいよ!」との事。
そんなに言われると…迷う~!
ただ、間取りにもよりますが
リビングダイニングから一体で見える
キッチンだと
床を切り替えない方が
統一感が出ると思うんですよね。
見た目とコストを気にするか
より
お手入れのしやすさを取るのか?
もう少し悩んでみたいと思います。
それでは皆さん、また明日!