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注文住宅をお考えの方へ!引っ越し前にすることを紹介します!

皆さんは引っ越し前にすることをご存知でしょうか。
引っ越し前に荷物を持って移動するだけだと思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、今回は引っ越し前にすることをご紹介します。

□引っ越し前にすることをご紹介!

引っ越し前にすることを6つご紹介します。

1つ目は、転出届けを提出することです。
引っ越すためには、転出届や転入届を出す手続きが必要です。
住民票も移す必要がありますが、住民票に関しては転出届や転入届の手続きをすることで自動的に役所側が手続きをしてくれます。

転出届は、引っ越し前の役所に行き、用紙に記入し窓口に提出する事で完了します。

転入届は引っ越し先の役所で手続きができます。
その際は必ず身分証明書と印鑑が必要です。

2つ目は、電気や水道、ガスの解約と契約です。
公共料金は、それぞれ解約方法や契約方法が異なります。
きちんと手続き方法を確認しておきましょう。
ガスは立会が必要なため、余裕を持って手続きをしておくことをおすすめします。

3つ目は、固定電話や携帯電話の契約変更です。
固定電話から116へ電話をするか、ホームページで手続きができます。
引っ越しが多い春は契約変更が多いため、なるべく早めに手続きを行うようにしてください。

4つ目は、郵便物の転送届です。
郵便局の窓口にある転送届に記入し投函しましょう。
インターネットでも手続きができます。
郵便が届かないと、とても不便なため、転送届は忘れずに行いましょう。

5つ目は、転居はがきの用意です。
知人や友人にはメールやSNSで連絡する方が多いでしょう。
しかし、年賀状のやりとりをしている古くからの友人や親戚には、きちんと転居はがきを用意した方が良いでしょう。

6つ目は、大掃除です。
退居する前に、できるだけ綺麗に掃除をしましょう。
お風呂場の壁や窓の桟など、普段の掃除ではなかなか手をつけることのなかった場所も綺麗にできると気持ち良く引っ越しができます。
いい機会だと思って入念に掃除をしましょう。

□引っ越し後にすることをご紹介!

引っ越し後にすることを5つご紹介します。

1つ目は、転入届の提出です。
転出届を提出した際に受け取った転出証明書を新居の自治体に提出します。
原則は世帯主が提出しますが、同じ世帯の家族なら委任状は必要ありません。
期限は引越し後14日以内です。

2つ目は、印鑑登録の手続きです。
旧住所で登録抹消の手続きを行っているため、新住所で再登録する手続きを行います。転入届を出す時にあわせて行うと良いでしょう。
印鑑登録をした際に発行される印鑑登録証は、印鑑証明を発行する際に必要になるため大切に保管してください。

3つ目は、国民年金の住所変更手続きです。
国民年金は、引越し元で手続きをする必要はありません。
引越し先の市区町村の役所や役場で住所変更の手続きをするだけです。
国民年金に加入している方は、引っ越してから14日以内に、引越し先の市区町村の役所や役場で手続きを行ってください。

4つ目は、国民健康保険の加入手続きです。
国民健康保険は、住民票をおいている自治体で加入します。
以前住んでいた地域の自治体で資格喪失の手続きを行っているため、引越し後14日以内に、再加入の手続きを行わなければいけません。

期限を過ぎても手続きを行わなかった場合、医療費が全額自己負担になってしまう場合があるため、忘れずに行いましょう。

5つ目は、ペットの住所変更手続きです。
住所変更手続きが必要なのは、犬、ワニやヘビなどの特定指定動物のみです。
猫や小鳥などのペットは住所変更する必要はありません。
引越しから30日以内に、新居の住所の役所または保健所に住所変更届を提出します。

□まとめ

今回は、引っ越し前にすることをご紹介させていただきました。
やることをきちんとリスト化しておきましょう。
引っ越し前にすることを把握してスムーズに引っ越しをしてください。

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