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注文住宅で9割の人が知らない
成功する家づくりのコツが学べる
提坂工務店三代目(候補)のブログ
-365日 毎日更新中!-
昨日は木サイディングについての
お話をさせて頂きました。
実は同じチャネルオリジナルの
木サイディングにも
防火認定を取得している物
防火認定を取得していないもの
2種類ありますので
その続きをお話させていただきます!
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“ほしいのは自分の『好き』が
詰まった自己満足の場所”
半世紀以上の歴史を誇る
地元工務店だからこそできる
静岡県中部地区の気候・風土に特化した
こだわりの木の家づくり。
静岡県島田市・藤枝市・焼津市・吉田町・牧之原市で注文住宅を建てるなら…
提坂工務店-さげさかこうむてん-
中田大地のブログです。
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2025/02/26 #695号
昨日、ご紹介させていただいた
チャネルオリジナル(ブランド名)の
『ウィルウォール』という外壁は
防火薬剤を内部に加圧中している
木サイディングのシリーズ名になります。
ウィルウォールの中の
シングルパネル(柄名)や
ウィルウォールの中の
ベベルノッティ(柄名)という風に
分けられている訳なんですね。
元来、木は延焼すると表面に
炭化層を形成します。
炭になっている部分ですね。
BBQの炭を想像してもらうと
わかりやすいのですが、
炭は確かに燃えるけれど
じっくりと時間をかけて
燃えていきますよね。
それと同じで、確かに木も燃えるのですが
炭化層を形成しながら延焼していくので
火がついてもすぐに
建物が燃え崩れるとかはないのです。
そして、さらに防火・耐火処理を
しているということであれば
なおさら安心ですね!
建物の火災については
以前もブログに書いていますので
また見てもらえたらと思います!
そして、チャネルオリジナルの
木サイディングの中に
ウイルウォールとは別に
ナチュレウォールというシリーズがあります。
▼ウィルウォールとナチュレウォール
見た目はほとんど変わりません。
一緒です。
ただ防火・耐火処理が
されていない商品になるのです。
(金額は当然下がります。)
昨日のブログを読んでいただいた方は
「え?!防火認定ない木サイディングって
使えないんじゃないの?!」
と思うかもしれませんが、
エリアによっては防火関係の
規制を受けない場所があるのです。
少数ではございますが、、、
そのようなエリアで建築を検討する際には
ウィルウォールにするのか
ナチュレウォールにするのか
選択肢が出てきますね!
ざっと、、、
まとめると
【ウィルウォールの特徴】
・防火・耐火処理をしている
・どこの地域でも使える
・ナチュレウォールに比べて色落ちの速度がゆっくり
・ナチュレウォールに比べて金額は高い
【ナチュレウォールの特徴】
・防火・耐火処理はなし
・使える地域が限定されている。
・塗装をしないと色落ちが早い
・ウィルウォールに比べて金額は安い
こんな感じでしょうか!
こう見るとナチュレウォールのいいとこって
金額が安いぐらいしか
ないように見えますが、、、
個人的には
・塗装をしないと色落ちが早い
ここに実は魅力を感じています。
その理由をまた明日お伝えさせていただきますね!
それでは皆さん、また明日!